民事・刑事問わず、お気軽にご相談ください。
メッセージ
お気兼ねなく、些細なことでもまずはお電話ください。
日々の生活の中には、さまざまなトラブルの原因になる出来事があふれています。ですから、今あなたが何か不安を抱えているとしたら、それは何も特別なことではないのです。
当事務所には、民事・刑事を問わず、たくさんの皆様がご相談に来られます。その一人一人からお話をうかがい、一緒に解決策を考えていくのが、私の仕事です。
刑事事件に力を入れています
刑事弁護(少年事件を含みます)に興味があり、刑事事件を多く手掛けてきました。
刑事関係の委員会にも所属しています。
所属している事務所が刑事事件を多く扱っており、
そのため、私も担当することが多く、同時4〜10件抱えることもあります。
刑事事件の依頼者に接見するときに心がけているのは「フラットに聞く」ことです。
警察の見解と依頼者の話が違うのはよくあることですので、まずは依頼者がどう認識しているのか先入観を持たずに聞くことを大事にしています。
刑事事件だけは弁護士しか介入できないからです。
弁護士にしかできない仕事だからこそ、法が期待するものを全うしたいと思っています。
対応地域
宮城県内
※ご相談いただければ県外でも対応可能な場合があります。
アクセス
地下鉄東西線「大町西公園前]駅から徒歩3分
事務所公式ホームページ
http://www.ono-legal-advice.jp/
松倉 健介 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
自己紹介
こんにちは。本ページをご覧いただきありがとうございます。
「法学」という学問が好きでこの世界に興味を持ったのがきっかけでしたが、今では様々な人や事件に触れることができるこの弁護士という職業の意義深さをしみじみと感じる毎日を送っています。
仙台で過ごすようになってかなりの年月になります。第2の故郷のために、精一杯がんばりますので、まずはお気軽においでください(もちろん仙台市外、宮城県外の方のご相談も大歓迎です)。
趣味や好きなこと、個人サイトのURL
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- 趣味
- ダーツ、野球
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- 特技
- 酒好き
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- 好きな言葉
- 努力
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- 好きな本
- 東野圭吾、宮部みゆき、重松清ほか
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- 好きな映画
- 善き人のためのソナタ
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- 好きな観光地
- 北海道
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- 好きな音楽
- Mr.Children
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- 好きな食べ物
- お米
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- 好きなブランド
- なし(知らない)
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- 好きなスポーツ
- 野球、バスケ(小中高経験)
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- 好きなアート
- 書道
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- 好きな休日の過ごし方
- 家
所属団体・役職
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2014年 4月刑事弁護委員会
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2014年 4月民事介入暴力及び業務妨害対策委員会
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 仙台弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2014年
学歴
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2006年 3月富山県立富山中部高等学校卒業
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2010年 3月東北大学法学部卒業
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2012年 3月東北大学ロースクール修了
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2012年 9月司法試験合格
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2014年 1月弁護士登録
大久保 誠 弁護士の法律相談一覧
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お忙しい中申し訳ありません。相談させて頂きます。
昨日、とあるLINEIDの交換掲示板で
16歳と言う女の子が
「前にやり取りしてた人だけ追加して」という内容の書き込みをしていました。
私自身は以前にやり取りしていなかったのですが、
興味本位で追加し、軽い挨拶をした直後に
「知らない人ですよね?犯罪ですよ」といきなりメッセージがきました。
すぐさま「人違いでした」とメッセージを送ると
「通報しますね、今から親が警察にいきます」とメッセージが返信がありました。
人違いという点と謝罪のメッセージを送りましたが、
恐ろしくなって思わずLINEのアカウントを消してしまいました。
経緯はこのような感じですが、私が先生方にお伺いしたいのは
・万が一先方がイタズラではなかった場合にこのやり取りのみで警察は捜査に動くのでしょうか?
内容は挨拶と人違いを謝罪する内容のみで、卑猥な内容などの書き込みは一切ありません。
・万が一捜査になった場合に、この内容で私は捜査対象になるのでしょうか?
まず、相談者様の消したアカウント回復し、そのやりとりを確認するためには、相談者様のスマートフォンを差し押さえる必要があると思いますが、その場合は、令状が必要となります。
そして、令状の発付を受けるには、具体的な犯罪についての嫌疑が相当程度認められる必要があります。
本件においては、そこまでのものはないと思われます(あくまで記載された内容だけでは)。
よって、本件で警察がそこまでのことをする(できる)可能性は少ないと思います。 -
知人に貸したお金を返してもらいたい。
先月、知人にラインでお金を貸してほしいと連絡を受け、お金を貸してしまいました。
期日前日に、返金方法についてどうするのか連絡を入れたところ既読もつかず、ブロックされているようでした。
状況は以下の通りです。
・会社のお金が盗まれてしまい、犯人も見つからなかった為、その日の責任者だった知人が払うことになった為お金を貸してほしいとの事。(警察に事情聴取を受けたと本人談。)
・上記の件で弁護士に相談に行ったとその後報告あり。(弁護士事務所や担当弁護士の情報を教えてもらった。)
・貸したお金は10万円程
・相手が証拠が残った方が良いということで銀行振込にしてくれと提案
→口座番号・支店などラインで送ってもらった。通帳に振込の履歴は残っている。
・給料日(日付も記載有)に必ず返せる絶対に返すと返金の意思はあったと思われるが、前日になり連絡がとれなくなってしまった。連絡手段もなくなってしまった。(返金するつもりはなかった?)
・借用書は作成していない。(相手に借用書必要なら書くという意思はあったが信用してしまっていた為こちらから今回はいいよと言ってしまった
・相手の住所・携帯番号は分からないが、勤め先は分かっている
先生方に質問なのですが、相手の職場しかわからないのですが、少額起訴を起こすことは可能でしょうか?
また、お金を借りた理由が嘘なのでは無いかとも思い、嘘だった場合詐欺には値しますか?
相手の職場は店舗のため書類を送ることは営業妨害にならないか?
よろしくお願い致します。
本件は、寸借詐欺といって詐欺罪に該当する可能性があるものですから、警察に相談すべき事件だと思います。
会社への手紙は、難しいところですが、内容証明だと、会社としても何があったのかと本人に問いただす可能性があり、それについて相手方に何か言われてもつまらないので、控えたほうがよいかもしれないです。
配達した記録だけ残したいということであれば、書留などの手段もありますので、そちらでもよいかもしれません。