交通事故案件(被害者側のみ)、中小企業支援に注力しております。
ご挨拶
私は、会社員時代、営業車で取引先周りをしている際に、人身事故を起こしてしまいました。
被害者の方はもちろん、その家族や会社の同僚・取引先などに大きな迷惑をかけました。
また会社員時代には、父が亡くなり、経営していた会社の清算を行うという出来事もありました。
このような経験がきっかけとなって、日常に潜む法律を強く意識することとなった結果、自ら法律に携わる仕事に就きたいという考えに至りました。
そこで、会社を辞めて、司法試験の勉強を開始したのが、弁護士を目指したきっかけです。
そんな自分が、交通事故の被害者側サポートや企業支援に注力することになったのは、必然的な巡り合わせだったのかもしれません。
被害者の方々に寄り添ったサポートを、心がけております。
また、メーカーや信販会社での営業経験・勤務経験を活かした、きめ細やかな顧問先対応・顧客対応も心がけております。
得意な案件
被害者側交通事故
これまで、交通事故案件は被害者側のみに特化して、700件以上の案件を担当・解決してきました。
ムチウチ症といった神経症状はもちろん、交通事故事案を扱う弁護士でも、担当した経験が少ないといわれる高次脳機能障害事案、死亡事案、重傷事案なども多くのご依頼を頂いております。
また、自分自身がクルマとバイクに乗ることから、交通事故被害に遭われた運転者の気持ちを汲み取り、最適な事案解決に寄り添っていきます。物損の分野にも精通しているため、事故直後でのご相談であれば、愛車の損害回復のため、どのような修理をすべきか、どのような修理工場を選ぶべきかなどについても、きめ細やかなご相談に対応いたします。高級車、改造車などの対応にも注力しております。
加えて、交通事故事案の知識を応用することで、自動車やオートバイの事故以外にも、自転車事故・ゴルフ事故・スキー事故などの種々多様な事故全般にも対応いたします。
芸能法務
大手芸能プロダクションの顧問弁護士として、顧問契約を締結しております。芸能事務所の法律問題は、芸能人特有の問題や業界独特の慣習への理解が必要な問題であったりなど、一般的な企業の顧問対応とは異なる点も多いです。
新たな問題に対する解決力が、業務遂行にあたって重要となります。
既に顧問弁護士がいる芸能事務所からのセカンドオピニオン的な相談にも、対応しております。
内田 雅也 弁護士の取り扱う分野
人物紹介
人物紹介
経験
- 事業会社勤務経験
所属団体・役職
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2019年 1月第一東京弁護士会民事介入暴力対策委員会
所属弁護士会
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- 所属弁護士会
- 第一東京弁護士会
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- 弁護士登録年
- 2019年
職歴
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株式会社マキタ国内営業職に従事しておりました。
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株式会社オリエントコーポレーションオートローン、オートリース、メーカーファイナンスの与信業務に従事しておりました。
学歴
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中央大学法科大学院修了