活動履歴
講演・セミナー
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労務・知財・広告に関するセミナー複数回にわたりご依頼いただいております。
著書・論文
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「専門仕業と考える 弁護士のためのマンション差異が対策Q&A」 第一法規 共著
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「人はなぜ法に従うのか」JILA No.8 論文
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一般財団法人電波技術協会会報「FORN」にて2016年から連載継続中
私は、弁護士となる以前からクリエーターとして小説・脚本の執筆活動をしていました。
複数のアニメについて製作委員会に企画等として参画した経験もございます。
そういった経緯から、私の近しい人には役者・声優など、表現者・クリエイターとして活躍する人が多数います。
クリエイターやフリーランスの方は、個人で弁護士を雇ったり法務部を独立の部署として設置して法務リスクをカバーする準備が整っていらっしゃらない方がまだ多いという印象を持っています。
弁護士を雇う、となると費用が高いという経済的なハードルや馴染みがないといった心理的なハードルを持っている方もいらっしゃると思います。
そういった方にこそ弁護士による法務サービスを提供し、安心して創作活動に専念できる環境をご提供したいと考えております。
創作活動の中で起こりうる全てのトラブルに対して法律の面からサポートいたします。
未然にトラブルを防ぐための対応方法なども含めてアドバイスいたします。
お気軽にご相談にください。
「ホームページに載せてよい画像かどうか判断できない」
「著作権を守れているかチェックしてほしい」
「フリーランスで仕事を受ける際にきちんと法的効力のある書面にしたい」
「フリーランスで、取引先から無理な要求を受けていて困っている」
「フリーランスだが、残業代は払ってもらえないのですか」
最近は、イラストレーターや漫画家、小説家、役者、声優、また近年はYouTuberやVTuber(バーチャルYouTuber)の方々などから著作権や所属契約に関するご相談などを受けています。
私は小さい頃から文化・芸術、エンタメが大好きなので、そういう方々にはストレスなく創作活動に専念していただき、素晴らしい作品をたくさん作って欲しいと願っています。
そのために、知財・著作権について本格的に学びました。
何より私自身にクリエイターとしての経験があるのが他の弁護士にはない大きな特徴だと思っております。
実体験に即したアドバイスをさせていただくことができるはずです。
ぜひお気軽にご相談ください。