強盗予備、強盗 昭和26年4月3日
事件番号
昭和25(れ)1852
事件名
強盗予備、強盗
裁判年月日
昭和26年4月3日
法廷名
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等巻・号・頁
刑集 第5巻5号804頁
原審裁判所名
大阪高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
昭和25年7月31日
判示事項
強盗予備罪と強盗罪が併合罪となる一事例
裁判要旨
被告人が甲乙と強盗と共謀し被害者方に侵入しようとしたが強盗の目的を達せずその予備をした後、さらに乙、丙と右同一被害者方に強盗に押し入ることを共謀しその目的を遂げた場合は、強盗予備罪と強盗罪の併合罪となる。
参照法条
刑法236条,刑法237条,刑法45条前段