強盗予備、窃盗等 昭和26年5月17日
事件番号
昭和26(れ)239
事件名
強盗予備、窃盗等
裁判年月日
昭和26年5月17日
法廷名
最高裁判所第一小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等巻・号・頁
集刑 第46号25頁
原審裁判所名
東京高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
昭和25年9月27日
判示事項
最終陳述の機会は弁護人又は被告人のいずれか一方に与えれば足りる
裁判要旨
旧刑訴第三四九条三項には「被告人又ハ弁護人ニハ最終ニ陳述スル機会ヲ与フヘシ」と規定されているからいわゆる最終陳述は、検察官の対手人側である被告人又は弁護人のいずれか一方に与えるを以て足りるものといわなければならぬ。
参照法条
旧刑訴法349条3項