強盗、窃盗 昭和27年11月25日
事件番号
昭和26(あ)468
事件名
強盗、窃盗
裁判年月日
昭和27年11月25日
法廷名
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等巻・号・頁
刑集 第6巻10号1245頁
原審裁判所名
仙台高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
昭和25年12月25日
判示事項
不正逮捕拘禁中司法警察員の作成した被告人の供述調書の証拠能力
裁判要旨
司法警察員が作成した被告人の供述調書は、それがかりに不法逮捕拘禁中に作成されたものであつてもその一事をもつて、ただちに無効と解すべきではない。
参照法条
刑訴法319条1項,刑訴法322条1項,憲法33条,憲法34条,憲法38条1項,憲法38条2項