傷害、住居侵入、強盗予備 昭和28年2月17日
事件番号
昭和27(あ)1073
事件名
傷害、住居侵入、強盗予備
裁判年月日
昭和28年2月17日
法廷名
最高裁判所第三小法廷
裁判種別
決定
結果
棄却
判例集等巻・号・頁
集刑 第73号555頁
原審裁判所名
大阪高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
昭和26年11月22日
判示事項
控訴趣意書に事実誤認の記載があつても、これを撤回したものと認められる場合における判断の要否
裁判要旨
原審弁護人提出の控訴趣意書に事実誤認の記載があつても、同弁護人が原審公判廷において事実誤認は論じないと述べているときはこの点について判断を与える必要はない。
参照法条
刑訴法382条,刑訴法389条,刑訴法392条,刑訴規則246条