自動車残代金並びに附属品代請求 昭和29年1月22日
事件番号
昭和26(オ)566
事件名
自動車残代金並びに附属品代請求
裁判年月日
昭和29年1月22日
法廷名
最高裁判所第二小法廷
裁判種別
判決
結果
棄却
判例集等巻・号・頁
民集 第8巻1号198頁
原審裁判所名
東京高等裁判所
原審事件番号
原審裁判年月日
昭和26年6月29日
判示事項
商事売買における目的物の瑕疵と代金減額請求権の有無
裁判要旨
商事売買においても、目的物に瑕疵あることを理由として代金減額の請求をすることはできない。
参照法条
商法526条,民法570条,民法566条