この事例の依頼主
30代 女性
相談前の状況
弁護士に相談するのは初めてでした。同棲していた相手と些細なことからけんかをしてしまい、別れることになりました。交際中にお金を貸し付けていたので、借用書を手書きで私が書き、本人もサインをしてくれていたものがありました。彼はお金を返さずに帰ってしまったので、返金がありません。
解決への流れ
弁護士から交渉の内容証明郵便を送付してもらい相手方と交渉を行った。交渉は3か月程度要したが、最終的に公正証書にすることができた。
公正証書にて債務承認を実現できましたが、たとえば現時点でも不履行が生じていないかなど、不安はあります。滞る場合公正証書があれば債務者の財産に差し押さえをすることで強制執行が可能です。