この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
毎日ようにLINEで、個人に対する人格攻撃に及ぶメールが止まらない。中絶慰謝料を請求したいと思われるが、文面からは個人に対する誹謗中傷と、これらの事実を第三者に流布する旨の脅迫メールとしか思われない。このままだと実家や会社にも脅迫の連絡がいってしまう。
解決への流れ
弁護士の介入を伝えたのち、本人に対する接触は厳にお断りする旨の内容証明郵便を送付。脅迫罪に問われるおそれがあること、また、逆に不法行為に基づく損害賠償請求を検討している旨の通知を入れたら、相手方から本人への直接の誹謗中傷は止んだ。
相手方は感情的になっていると思われます。もちろん、ことの性質上やむを得ない場合はありますが、それでも、脅迫罪が成立する行為や不法行為責任が生じる行為を野放しにするわけにはいきません。これらの助長することや、容認することがないよう、ただちに相手方への強固な抗議をしたうえ、弁護士選任後は弁護士にしか連絡が取れないことを通知いたしました。