犯罪・刑事事件の解決事例

【不動産共同開発案件】

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奥野 剛史 弁護士が解決
所属事務所奥野法律事務所
所在地東京都 新宿区

この事例の依頼主

年齢・性別 非公開

相談前の状況

隣接する2つの商業ビルを所有者間におけるの大まか契約条件は合意できていたものの、利益の分配、リスクの分散、運営方針の決定等の条件の具体化が出来ていなかった。共同開発事業の交渉及び契約書の作成について一方の所有者を代理した。

解決への流れ

各ビルにおけるテナントの立退き、信託契約の終了、信託受益権の譲渡等のイベントのタイミングを調整し、契約書に反映すると共に、プロジェクトマネージメント契約やコンストラクションマネージメント契約など付随する契約についても条件を調整し、契約書を作成した。取壊しや建設等の作業を開始するまでのタイムロスの防止、対価の支払いに伴うリスクの軽減、事業が頓挫した場合のリスク配分等に留意し、業務を行った。

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奥野 剛史 弁護士からのコメント

こういった大規模案件に関しては問題が発生した際、案件がストップしてしまいます。このようなトラブルを未然に防ぐためにも、契約書作成に習熟した弁護士に探すことを強くお薦め致します。